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PayPalて何に使うの?用途、安全性を解説!

今回はPayPalを始めるにあたってPayPalとは何か、手数料はかかるのか、安全性なのか、ということを調べていたので、ブログにまとめて共有したいと思います。

PayPalでできること

ペイパルでできることは主に以下の2つです。

オンラインショップの支払い

お店にクレカ情報を渡すことができるのがメリットです。日本国内ならば手数料はかからないです。

個人間の送金ができる

PayPalをしている人同士ならば、現金でお金のやり取りをするよりもスマホなどでお金の貸し借りや割り勘の精算をした方が楽でしょう。履歴が遡ってみることができるので貸した返していないなどのトラブルもなくて済みます。

 

PayPalで支払うメリット

クレカで直接決済せずPayPalを使用する価値はいくつかあります。

 

お店にクレジットカード情報を知られなくて済む

海外通販サイトなどに情報を流すことなく、PayPalが代わりに立ってくれているイメージです。決済はPayPalを通じて行われているのですが、クレカでPayPalに支払いをしているため、クレカの利用に伴うポイントもちゃんと発生します。

 

買い手保証制度

PayPalで支払い、購入したものが届かなかった、別のものが届いた場合に

例えば、CDアルバムを買ったのに別タイトルのDVD入っていたなどがあります。

ただし、商品が壊れていた場合は配達業者の責任になるので保証の対象外になります。

これには条件があり、

  • 一括払いをしている
  • 支払いから3ヶ月以内に意義の提出をする
  • その商品に対して別のところから返金を受け取っていない

などの条件があります。詳しくは下記の利用規約ポリシーに掲載があります。

PayPalの利用規定ポリシー

 

Point

万一のお買い物トラブルがあった時はPayPalが最後まで解決まで監視してくれる

 

PayPalの手数料は?

個人間の取引

お店と個人ではなく、友人や家族とのやりとりでは国内に限れば手数料は発生しません。しかし、受け取った金額を他のPayPalの支払いに使用せず、銀行口座から現金として引き出す場合には1回250円を手数料として負担する必要があります。

 

お店との取引

国内に限れば無料です。しかし、PayPalを使うシチュエーションとして考えられるのはebayなどの海外ショッピングサイトだとおもいます。

 

そのような海外サイトでは日本円での決済ができない場合が多く、外貨で支払うことになります。その場合だと為替手数料がかかってきます。これが多くの場合、クレジットカードで外貨決済した時のものよりも高くついてしまうのでオススメできません。

 

PayPalの為替手数料

米ドル 3.5%、その他の国 4.0%

 

クレジットカードの為替手数料

0.75〜3.88%(カード会社、通貨によって変動)

 

上記のように基本的にクレジットカードで外貨支払いした方がお得になります。

 

 外貨支払い方法の変更

PayPalの設定から、通貨換算オプション→売り手の請求書に記載されている〜に変更して決済をするとクレジットカードの方から外貨で決済をすることができるので為替手数料を少し節約できます。

 

Point

海外ECサイトでPayPal決済をする時はクレカの外貨で支払った方が為替手数料が少しお得

 

PayPalの安全性は?

PayPalにクレジットカードや口座情報を握られるので安全性は気になりますよね。

 

ペイパルはすべての取引を24時間、365日モニタリングしており、不審な動きがあった場合にアカウントを制限するなどの対策をとっています。

他にも個人情報は最高水準の暗号化キーで保護し、さらにクレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された業界の基準PCI DSSに準拠しているようです。

 

高水準のセキュリティ対策をしているようなのでPayPalはある程度、信用に値するとおもいます。もちろんインターネットで通信を行なっているので情報漏洩のリスクはゼロではないですが、海外ECサイトにクレジットカード情報を握られるよりも上記の特性を備えたPayPalに委ねた方がましだと今の所私は判断しています。

 

ペイパルをうたう詐欺には注意

ペイパルのシステム上の安全性は高いのですが、ペイパルを名乗る詐欺もあるので利用している人は頭に入れておいた方が良いです。

見覚えのない利用のメールが来た時はメールのリンクを開けるのではなくペイパルのアカウントページから確認して見ましょう。それでも不審な場合はペイパルのWEBサイトに掲載されている場所に問いあ割ると良いです。 

 

所感

ペイパルを私用で使うことがあったので一通り、調べてみたので知ったことをまとめてみました。結局のところ、ペイパルは個人どうし、お店に対してしはらうための手段の1つとして役割を果たしています。

 

個人同士のお金のやりとりは便利そうですよね。いちいち口座に振り込むようでは手数料がかかりますし、現金は管理が仕切れないところがあります。ペイパルは決済サービスの中でもトップクラスのユーザーを持っているので個人間でも使いやすいのではないかなと思いました。

 

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