文系女子がどすこいするブログ

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最安のハードコンタクトHOYA EXをでハードコンタクトに変えた話

 

これからソフトコンタクトからハードコンタクトへの切り替えを考えている人や、ネットで安い価格のハードコンタクトの購入を検討している人の参考になればいいなと思い、この記事を書いています。

 

私自身、周りにあまりハードコンタクトユーザーがいなくて、付け始めのころや、トラブルなどわからないことだらけだったのでハードコンタクトについて詳細に聞くひとがいなくて戸惑っていました。なのでのちに続く人のために人柱のような気持ちでレビューしていきたいと思います。

 

コンタクトは大切な目に関わるものなので必ずお医者さんへの相談のもと使用してくださいね。

 

まず結論

街のコンタクト屋さんで2万円くらいするコンタクトをネットで5000円で買ってハードコンタクトデビューしたけど、特に問題なくてコスパ最強だった

 

それまでのコンタクト遍歴

裸眼期

私がコンタクトデビューする大学一年生の春まで私は生活のほとんどを裸眼で過ごしていました。決して目が良かったわけではなく気合の賜物の裸眼でした。

 

やはり、高校生ながら眼鏡を付けた自分の顔は芋くさく感じていて、多少の情報を切り捨てて裸眼のスッキリした顔で世の中に顔向けしたい気持ちがありました。

 

ワンデー期

大学進学が決まったのち、眼科を受診しコンタクトを手に入れました。裸眼のような趣でクリアな視界が手に入った時の感動は今でも覚えています。いいよね。

 

私が使っていたコンタクトはワンデーアキビュートゥルーアイです。これは眼科でも説明があったのですが、眼球への酸素透過率が他のものに比べて特段高くなる素材(シリコンハイドロゲル)が使用されており、長期的に見れば目の健康に良いみたいなのでアキビューにしていました。

 

2ウィーク期

大学進学し、それとなく時が経った頃、ワンデーのコンタクトから2ウィークに移行しました。私の愛用コンタクトであるワンデーアキビューは30枚で4000円くらいかかるので毎日つけるには勿体無いと感じるようになったからです。もっと安いワンデーコンタクトもありましたが、酸素透過率のことを考えると高いコンタクトしか選択肢がありませんでした。2ウィークだとだいたい半額くらいのコストで運用できました。

 

2ウィークコンタクトは付け始めの時はワンデーとなんら変わりないつけ心地でしたが、1週間くらい経つとつけごちが劣化してきて付けたくなくなって眼鏡生活をしたり、14日目を待たずして新しいコンタクトを開けるようになってきました。貧乏性と贅沢性が喧嘩している感じです。

 

2度目のワンデー期

そんなこんなで普段は眼鏡でお出かけや人と遊ぶ時だけワンデーコンタクトをつける生活になっていきました。入学した頃と違い、アルバイトをしてある程度財力を付けていたので90日分ごと購入し、若干お安く調達して、90枚を半年ぐらいかけて使っていました。

 

しかし、あるタイミングからコンタクトが値上がりしてしまいました。1ヶ月あたり1000円くらい値上がりしてしまったので本格的にハードコンタクトへの移行を計画し始めました。

 

ハードコンタクトデビュー

ハードコンタクトは両目で2万円くらいするという話を聞いていたのですが、それは街のコンタクト屋さんの話であってネットで検索してみると両目で5000円で販売してありました。ワンデー一ヶ月分の値段で半永久的に(数年)コンタクトが使えるのはすごいですよね。私が実際に買ったものはこちらです。

 

  

コンタクト屋さん併設の眼科に行って、処方箋だけもらってネットでコンタクトを買いました。

 

眼科でハードコンタクトを付けてもらった時は痛すぎて涙が止まりませんでした。しかし、10分くらいたてば目に違和感がある程度の感覚にまで落ち着いたのでいけると確信しました。

 

1週間くらいは違和感が強く1日中ゴロゴロしているような気がしていました。慣れるためなので短時間でも毎日少しずつつけるようにしていました。

 

2週間もすればかなり目が慣れ、一ヶ月たてば何も思わなくなりました。一応、コンタクトの装着感はあるのですがそれが当たり前になって気にならない感じです。この感じは歯列矯正を装着している感じに似ています

 

ハードコンタクトのメリットデメリット

酸素透過率が高い

ハードコンタクトは酸素透過率の面ではかなり優秀で目の健康には良いとされています。私がワンデー時代にも酸素透過率にこだわってシリコンハイドロゲルのものを使っていたのですからここは気になるポイントです。

 

維持にお金がかからない

他にはやはりコストです。コンタクト本体が両目で5000円、洗浄液が2ヶ月分で1000円程度、眼科検診が数ヶ月に1度1000円程度です。コンタクトは最初に買ってしまえば数年間はつけることができるみたいなので限りなく低価格だと思います。メガネより安いですね。

 

失くしてしまうリスク

ハードコンタクトは調子が悪い時、ぽろっと目からコンタクトが落ちてしまうことがあります。2回落としたことがあるのですが、すぐに気づいて拾うことができたので失くしてはいないですが、失くすリスクが少なからずあります。安いとはいえ無くさないに越したことはありませんよね。

 

外部刺激に弱い

ゴミが入ると尋常でないほど痛いです。1週間に2回くらいは入ってしまうと思います。他にも化粧などがレンズについてかすんだりと困ってしまうことは多々あります。そのためにも化粧をしてからコンタクトを付けて、油分がないきれいな手でコンタクトを触るように気をつけています。

 

眼瞼下垂のリスク

コンタクトレンズを装着する人全てに当てはまることだと思うのですが、眼瞼下垂のリスクが装着しない人の20倍もあるようです。装着する時に瞼を引っ張ることが原因にありそうですよね。

瞼がたるんで目が小さく見えてしまうのは悲しいので十分注意しています。基本的に瞼を抑えずに着脱をし、コンタクトレンズを取るときは、スポイトを使います。私は瞼を押し込んでコンタクトを外すのが苦手なのでこれがないと外せません。それはそれで困ることが多いです。

結局ハードってどうなん?

ハードコンタクトは安く使い続けられますが、なかなか癖が強い印象です。

 

ワンデーが安ければワンデーの方が快適だと思いますが、コストパフォーマンスのことを考えると上のデメリットは目をつむることができると思います。私は今後もハードコンタクトを使っていきたいと思います。

 

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