文系女子がどすこいするブログ

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人見知りによる、学園祭フードの経営と人付き合い攻略考察

学園祭の食べ物について

 

学祭に行ってきたよ!

この前、大学の学祭に行ってきました。ミスキャンとかお笑いグランプリとかをみつつ、出店に行ったりしてました。

 

タイトルは内容を凝縮してしまったせいでよく分からない感じになってしまっていますが、

 

①学祭の出店の食べ物の考察と

②付き合い下手の学祭考察

 

の2点についてお話ししていきます。

 

 

出店ってどうすれば儲かるん?

私が学祭の出店で食べ物を買う時って、7割くらい友達からの勧誘があるからなんですよね。

 

ほとんどが知らない団体のなかで頭一つ飛び抜けるのってやはり友達ネットワークが重要な要素だと思います。

 

ここで出店で人気を出すために必要な要素を考えてみます。

 

出店で必要な要素:集客力

学園祭の集客力:友達と買いあう

まず、上に挙げたような友達力。これは、自分も友達の分を購入するという前提で勧誘したり、前売り券を捌いていきます。

 

私の部活では先輩が一人1000円くらい前売り券を買うシステムになっています。上級生×1000円分の売り上げが確定しているのは強いですよね。プラス、友達。ある程度捌けそうですね。

 

出店で必要な要素:食べ物の魅力

学園祭のおすすめ食べ物:チーズホットグなど流行りの食べ物で勝負

次の要素はフードですかね。今回の学祭だとタピオカとか、シューアイスとか、フランクフルトが多かったです。そんな中で、群を抜いて人気だった出店がチーズホットグでした。チーズつよし。

 

みんな大好きなチーズかつ、競合店が少なかったので大行列ができていました。良いですよね。私も食べたかったけど列が長かったので断念しました。お家で食べます。

 

出店で必要な要素:ブランド力

学園祭のブランド化のメリット:リピーターの増加、運営のマニュアル化

神大の学園祭でトップクラスのブランド力を持っている団体がいます。それは、合唱部アポロンのたこ焼きです。

 

アポロンは毎年、たこ焼きを売っていて、美味しい、名物というイメージがあります。行列も、上にあげたチーズホットグと同じくらい長くて人気でした。

 

今回私も初めてなのですが、食べてみました。

 

6つ入りで150円という低価格ながらも、しっかりとタコが入っていたのに感動しました。近所のたこ焼き屋さんは、かさましか、食感づくりのためにこんにゃくが入っています。

 

たころんの味はとろとろ系のたこ焼きでした。歴史が長いだけあって、安定感のある味です。

 

他の出店でワッフルを食べたのですが、真ん中の方が半分生なところもあったり、品質に安定感がないというのも学祭フードあるあるです。

 

毎年同じものにするのはすごく効率が良さそうですよね。買い出しとか、作業工程とかもマニュアルにできますし、余った箸とか入れ物も来年に使いまわせそう。経験値も積み重なることで、どのくらい材料を購入すれば良いか予測もしやすそう。

 

ああ、こういうのを経営っていうのかなとたころんの列に並びながら考えていました。

 

学祭の出店には経営が詰まっている

 私も過去に出店を出したことがあるのですが、特に経営について意識したことはありませんでした。しかし、メタ的に出店達を見回していると、団体それぞれの作戦とかがあったりなかったりと観察のしがいがあって面白かったです。

 

アポロンも、経営と思ってたころんをしているのかは定かではないですが、勝手に深読みしてしまいました。

 

学祭でしんどい人見知り 

学祭フードの件は以上です、次は後半の人見知りの辛さ語りです。学祭帰りの長蛇のバス列に並びながらぼんやりと考えていました。

しんどい人見知り:知り合いと話すのがしんどい

中途半端な友達と話すのがしんどいよー。

話すのが2、3回目くらいの知り合いと話す時は、どう話せば良いか話からずしんどいなと思ってしまいます。

 

初対面の時はそんなにコミュ障を発揮することは少ないと思っています。初対面の時って、その人のことを知りたい気持ちが強いので会話も楽しいんですよね。

 

でも、初対面以降で久しぶりの人って、プロフィールをあんまり覚えていないし何を話せば良いか分からず、相手が自分のことをどう思っているかも分からないので話しかけにいけなんです。

 

全ては記憶力が悪いから?と思って脳に良いとされるオメガ3脂肪酸のサプリを飲んだことがあるんですけど改善はなかったです。

 

この感覚は、前回までのセーブデータが消えてしまった感じです。おきのどくですよね。

 

あったことがあるのに話しかけに行かないのは、感じ悪いかなー、少し寂しいなー、と思います。次こそ人と仲良くしたーい。

 

もっといろんなひととおしゃべりしておけばよかったな、とか考えてしまうけど実際その場に行くとどう動けば分からず、いつも通り挙動不審になってしまいます。もう治らないのかね。

 

実は解決策はわかってる、かも。

問題は「2、3回目の人と話すのがしんどい」ということです。

 

そしてその原因は相手のプロフィールを覚えていない、興味があまり持てていない、と言ったところだと思います。

 

プロフィールを覚えていない件は解決策が2つ考えられます。

 

①相手の名前や、プロフィールをメモる

その日の終わりにあった人の名前とかをスマホとかにメモって翌日とかに復習すれば多分、セーブデータも引き継げるような気がします。でもめんどくさいですよね。英単語みたいでちょっと後ろめたい。ださ。

 

②SNSを交換する

これは最強の解決策なんじゃないかなと思います。

 

SNSはだいたい名前で登録してあるし、その人の生活を切り取った投稿がされているのでどんな人だったかもバッチリわかりますよね。

 

さらに、投稿で情報もアップデートできる、コメントとかもできたらもはや陽キャかな。

 

人見知り克服方法:プロフィールをメモする、SNSを交換する

でも、初対面でいきなり聞くのって無理な場合が多いんですよね。あと、SNSのフォローが増えすぎるのもめんどくさい。ああ、2、3回目の時に聞けば良いのか。今度から頑張って聞いてみよ。

 

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少数精鋭で1週間の予定をローテーションしている私の生活費です。低燃費な気がします。