文系女子がどすこいするブログ

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【スイス旅行】1 物価高すぎスイス、博物館すてきビルディング

前回まで

 スイスへ行くのにトラブルに見舞われながらもなんとか到着。よろよろです。

unagiao.hatenablog.com

 

スイスへ到着

11時ごろチューリッヒに到着。夜のミュンヘン中央駅にに比べてかなーり明るくていい感じでした。

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チューリッヒ中央駅(Zürich HB)

チューリッヒの駅です。地元ではHaupt Bahnhofの頭文字をとったハーベーと呼ばれるそうです。スイスはイタリアやフランスドイツなどと隣接するため国の間の移動としても使用されることが多いみたいです。さらに、SBB(スイス連邦鉄道)は時間に正確なことでも有名で雪が降っても遅延することが少ないようです。

 

現代彫刻家、ニキドサンファルの作品

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 チューリッヒ中央駅ではお目当てだった彫刻家ニキドサンファル(Niki de Saint Phalle)の彫刻、「守護天使」をぱしゃり。これは豊満な女性像のナナシリーズの1つです。

ヴィヴィッドでぽっちゃりしたシルエットの女性像が愛らしい!女性アーティストとして現代美術に大きな影響をおよぼした人物です。

 

スイス国立博物館

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 スイス国立博物館は建築家(グスタフ・グル)Gustav Gullによって 設計されました。お城のような、まるで絵本に出てきそうな建物が魅力的です。

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 これは屋根の裏側を撮影したものですが、うらまでびっしり植物の模様で装飾されてあります。

 

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 こちらもスイス国立博物館です。旧館と新館に分かれているのですが、旧館はクラッシックでデコラティブ、新館はモダンでシンプルな印象があります。

 

博物館の展示はプロジェクションやデジタルデバイスを活用したものでした。すごい。

 

チューリッヒでランチ

スイスに来たからにはスイスらしいお料理を食べたいですよね。私たちはラクレットを食べました。

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 ラクレットです!ほとんど黄色で見えづらいと思いますが、ジャガイモと、ヤングコーン、ピクルスとその他野菜がありました。チーズが濃厚で美味しかったです。

 

こちらのお店は「ラクレットファクトリー」という名前で有名なようです。お店の内装はカジュアルな雰囲気でおしゃれカフェといった感じです。

 

価格はスイスにしては低めで、ドリンク込みで17-20ユーロ程度でした。場所は駅からリマト川をわたった方角にあります。

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 フルーツの紅茶を頼んだのですが、ペットボトルとグラスを出されるだけでした。日本だと、コップ入れて給してくれるのでカルチャーショックでした。紅茶は甘すぎて微妙。

 

チューリッヒの宿

宿泊したホテルはこちら。

 

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街の小さなホテルといった感じです。木製のドアで音が漏れていそうでしたが安宿はどこもそんな感じなのだと思います。1泊6000円程度でした。安めです。

 

市街地や中央駅からは歩いて30分程度とトラムを使ったほうがいい場所にありますが、道路を挟んだ向かい側に大きなcoopスーパーや、停留所があるので便利はいいと思います。さらに歩いて数分のところにおいしそうなパン屋がいくつかあったり、カフェもありました。

 

フロントスタッフさんの仕事はてきぱきとしていて、安心できるものでした。しかし、スタッフさんの英語が訛っていて聞き取りづらかったです。

朝いちのチェックアウトにも対応してくださりました。

さらに、バスの時間まで荷物も預かってもらえます。しかし、荷物引き換えの鍵や紙などももらえることがなく、セキュリティが甘そうだなと感じました。まあ、これくらいが街のホテルクオリティなのだと思います。

 

チューリッヒ2日目の朝はカフェモーニング

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 アンティークでキュートな印象の店内。ソファでゆっくり腰かけて紅茶とワッフルをいただきました。

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 この2点で20ユーロ近くかかりました。スイスは外食してしまうとたかい…。

このころ、食費だけでガンガンお金が減ってきていて、不安で精神をすり減らしていました。おいしいのに。日本は1000円以下でもランチできるし、2000円出せばもっとおいしいものを食べられるのでかなーり住みやすいのだと思います。

 

 チューリッヒ散歩

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 道端の公園で。ハイパー大きいチェスです。プレイするのにも一苦労しそうですが、なんだか素敵。頭も体も使えそうです。チェスはハリーポッターに憧れてルールはおぼえたけど回りに遊んでくれる人がいなかったのでプレイしたことはないです。誰かとこれで初プレイしてみたかった。

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 おしゃカフェでのランチ。スイスでの外食は1食20ユーロ以上は覚悟しておかないといけません。ベーグルサンドは大好物。

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これも確かスイス国立博物館の展示物だったと思うけど正確な記憶は消えてしまったのでお散歩コーナーに。なにがどうなっているかよくわかならいけど寝る前この光景を思い出してしまう残像感があります。

 

以上がチューリッヒ編になります。

チューリッヒでは博物館めぐりとお買い物をメインに楽しみました。

 

こじゃれた商店で18ユーロのバルサミコ酢を購入したのですが、袋をアスファルトに落としてしまっておじゃんになるというハプニングがありました。うーー、テイスティングしてすっごくおいしくて使うのを楽しみにしていたのに残念です。瓶の商品にプチプチ緩衝材を巻いてくれないのもヨーロッパクオリティですね。日本なら百均でもなにか巻いてくれるのに。

 

次回

チューリッヒからベルンへ移動にトラブル発生。 

unagiao.hatenablog.com

 

 

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