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海外旅行に布スーツケースをおすすめする理由!

 

 

みなさんこんにちは青です。本日は旅行の相棒であるスーツケースの選び方についてお話しします。

海外留学や旅行で大きいサイズのキャリーケースが必要になって探していたりしませんか?この記事ではキャリーケースの種類、ブランド、必要な機能について解説しながら最終的に実際私が使ってよかったと思うキャリーケースを紹介します。

 

キャリーケースの種類

 

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まず、キャリーケースにはハードとソフトの2種類が一般的に候補に上がってきますよね。そして日本人は一般的にハードを選ぶ人が多い感じがします。しかし、国際空港などを使ってみるとソフトケースの数が国内の空港よりも増えているように感じます。日本人は安全に対する意識が他の国の人たちよりも高いからハードを選ぶ傾向があるのかなと思いました。 

 

次にキャリーケースの機能について

購入の際に気をつけたいポイントは3つあります。

TSAロックとは
アメリカ領土のすべての空港では、入国や国内の移動、出国の時に、預け手荷物をTSA(米国運輸保安局)が検査することになっています。

そこでキャリーケースなどの預け荷物の鍵を基本は解錠して預けなければいけません。

しかし、TSA LOCKを搭載しているキャリーならば、検査の職員の持っている鍵によって解錠ができるため、鍵を閉めたまま荷物を預けることができるのです。

鍵を開けたまま荷物を預けると荷物を受け取る時に盗難が起こることも考えられますし、こちらの機能はキャリーケースを買うにあたっては必須の機能になると思います。

 

容量

容量は一般的に3つの段階に分けられています。機内に持ち込めるサイズ、中型、大型です。

1、2泊なら機内に持ち込めるサイズのキャリーや、リュックなどで大丈夫でしょう。

しかし、3泊ほどだったり、お土産をたくさん買いたい人であればそれより上の中型サイズ以降のものがおすすめです。

 

中型サイズは70Lくらいまでのもので、様々なシーンに対応できる便利なサイズだと思います。大型サイズに比べて持ち運びもしやすく、何も考えずに荷物を詰めても重さも航空会社の規定を超えることも少ないです。

 

大型のものはとにかくたくさんものが入って便利です。私は一ヶ月間の留学にこのサイズのキャリーを選びました。一ヶ月の間にたくさんの句を訪れたのでお土産が増えてしまい、最初はガラガラだったキャリーも帰りにはパンパンになりました。
サイズはかなり大きく感じました。さらにここまで大きいとバッグ自体の重さも3kgから5kgほどになるので荷物としての存在感が無視できないものになります。

 

車輪

私の強いこだわりなのですが静音のものを選ぶに越したことはありません。大きいキャリーを引いているだけでなく道によっては想像以上に大きな音がでる場所だった場合歩いているだけで疲れてきてしまう気がします。心労を少しでも軽減するために静音を選ぶのがベターです。

 

他にも、ストッパー付きのものもおすすめです。
電車やトラムなどに乗る時につり革や手すりを持ちながら大きなキャリーを支えるのは大変です。少し手を緩めたすきに転がりそうになることもしばしばあります。そんな状況ではストッパーがついていると転がりにくくなるので楽になると思います。

 

私が買ったものにはついていなかったのですが、無印良品のキャリーにはついているようです。私はキャリーを買うならばカバン屋のものが買いたいと思っていたので、無印を選ばなかったのですが、無印のキャリーは痒いところに手が届くような工夫が多数あって、候補に入れる価値のあるバッグだと思います。

 


キャリーのメーカーについて

インターネットで調べると様々なキャリーケースが出てきて、初めての人だと選ぶのに苦労すると思います。そこでいくつか有名どころを知っておくのはいいことだと思います。有名メーカーのケースを買うメリットは安心という点です。キャリーで有名なメーカーならば、すぐ壊れるような変な商品を作るということはほぼないですよね。なのでキャリーで有名かという視点で選ぶのも手だと思います。

 

キャリーといえばで有名なのは

のようです。

どのブランドも名前は聞いたことありますよね。これらの有名ブランドは楽天のお店の知名度が低いキャリーのものより値段が高い傾向があります。具体的には、海外旅行に使うサイズのものだと6万円くらいからが平均的な価格帯になると思います。ハードキャリーだとなかなか高価ですね。

 

ソフトキャリーケースという選択肢


海外旅行に行くだけでも金銭的に大きく負担があるのにハードのブランド物のキャリーを買ってしまうとさらに圧迫されてしまいますよね。しかし、上述のソフトキャリーだと意外と手にしやすい価格です。メーカーによってばらつきはありますが2万円くらい下がるところもあります。ソフトキャリーは布でできているからか、ハードよりもお手頃な価格になっているんですね。


さらにソフトキャリーには重要すぎるメリットがあります。それは軽いことです。
ソフトなだけあり、繊維素材のキャリーはハードタイプに比べてキロ単位で軽いです。これは長旅になればなるほど重要度がます項目です。

 

以前海外に行った際私はソフトキャリーで、友人はハードキャリーで行きましたが、行きしの空港の時点で4キロほど重さに差が出ていました。(私は荷物も最小限にしていたため中身の重さもそこまでなかったですが)

 

ソフトケースで心配なのは汚れと破損だと思います。

しかし、空港でトランクをみているとハード、ソフトにかかわらず、汚れてしまいますし、高価なメーカーのものも壊れて修理にだすこともありえます。

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一ヶ月間の長旅の相棒としてソフトキャリーに活躍してもらったのですが、致命的に破れてしまうことこそはないものの、写真のようにエッジの部分がほつれてしまいました。あと、汚れはハードよりも取り除きずらいです。私はヨーロッパを旅したのですが、ヨーロッパによくある格安のバスなどでは雑にトランクを乗せられるので擦ったような汚れがよくつきました。毎晩ウエットテッシュでふくなどして対応していました。

 


私が選んだキャリー

ここまでキャリーの選び方について考察していきましたが、結局私が選んだものはなんなんだ!という話になりますよね。

私の相棒キャリーはこちらになります。

 

 

 

容量は80Lで、ファスナーを下ろして拡張すれば88Lまで入るものになります。このキャリーについては詳しくレビュー記事を書く予定ですので気になるかたはこちらをご覧ください。このキャリーについて軽くまとめると、軽い!安い!良い!と行った商品になります。私が買った時はアマゾンで1万2千円くらいで購入できました。無事に旅行も終えることができて満足しています。

 

 

まとめ

なので私的おすすめのキャリーケースを選ぶポイントは、

 

  • 1 ソフトケース!

  • 2 軽い!

  • 3 コストとの両立!

  • 4 こだわりのコロコロ!

 

になります。

参考になれば嬉しいです。また、おすすめの機能や製品があればぜひシェアしてください!