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本を読むモチベーショをあげたい人は必ず見ておきたいやる気アップ術5選

 

 

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本を読まなければならない気がしつつも、だらだらとスマホツイッターを見たり、動画を見たりついついしてしまいますよね。 そんなどうしてもやる気が出ない時にやる気を出す方法を今回は紹介していきます。

やる気が出ない原因とは

やる気が出ないのは行動に具体性が足りないからです。脳は漠然とした状態が苦手みたいで、具体性がないと動きたがりません。スマホはその点、具体性に満ちていて手軽ですよね。 なので曖昧な行動動機を解消するとやりたいと思ったことを実行に移すことができます。 それをベースにしたテクニックを解説して行きます。

 

読書のモチベーションを上げる方法

 

1  読みたい本に付箋を貼っておく

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読みたいほんにふせんに用途を書いて貼っておきます。読む目的を意識することによって積ん読防止になりました。私だったら、「心理学の勉強」「授業で読む」「感性」という感じで付箋を貼っています。 小説とか趣味の本だとほっといても読めるんですが、難しい本とか授業の本だとこうでもして必要性を可視化しておかないと放置してしまいがちです。 読み終わると付箋を外していくのがプチ楽しみになっています。

 

2  本を読むメリットの書いてある本や記事を読む

メリットを意識しながら本を読むというのは本質的改善ではなくあくまでサプリ的な考えです。一時的な効果でしかないのですがないよりマシだと思います。

私がよく読むのは小飼弾さんの本を遊ぶです。

小飼さんの本をたくさん読むエピソード、思考した事がエッセイ形式で綴られています。 本を読むモチベーションが上がるようにも書かれてありますし、こんな面白い人は本をたくさん読んでるんだー、自分も本を読まなきゃという思考にいつも至ります。エッセイなので数分単位で読んで、ちびちび摂取しています。

 

3 ブックリストを読む

読みたい本がこんなにたくさん広がっているからとっとこ読まないといけないな、と思わせるような作戦です。 この世にはブックリストや必読書のようなものがたくさん転がっているので読書のネタはつきません。

 

 

おすすめブックリスト

佐藤優さんの僕らの頭脳の鍛え方

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

 

 

河合塾の文化教育研究所が出しているブックリスト

河合塾の文化教育研究所

佐藤優さんの本は数が多いですし、難しい本も多々あるので河合塾の方が多くの人におすすめできます。 河合文化教育研究所のリストだけならはネットからも見ることができますし、無料で冊子も取り寄せできます。毎年面白くて本を読む参考にしています。一応、高校生からでも読めるような本なので佐藤さんの強そうなブックリストよりは敷居が低いです。 自分の気になるジャンル ブックリストで検索してみてください。自分で読みたいと思った本をリストアップしておくのもいいです。その際にはなぜ読みたいと思ったのかその時の聞いたり考えていたこともメモしておくと最高です。 印刷、コピーして部屋に貼っておくと自分にプレッシャーがかけられます。読んだら線を引いて消して達成感もいただいておくとさらに最高です。

 

 

4 ゆるい本を読む

その本の内容に興味はあるけど腰は上がらなかったりすることは多々ありますよね。なら絵が多い本とか教科書、なんならそのテーマについてググるとこから始めることがあります。 自分の中での本の内容を曖昧な状態から具体的に方向性がわかる状態にしてやることで読みたい、気になる!と脳に感じさせます

 

 

最近役立ったゆるい本

 

スラスラ読める JavaScript ふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)

スラスラ読める JavaScript ふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)

これはプログラミングにふりがなを振りつつ、基礎的なことを学習していく本です。漢文の読み下し文を読んでいるような感覚で読めます。フルカラーなのも取っ付き易い感じが出て初心者にはありがたい本でした。

 

これは名著をさらっと漫画で読むシリーズです。時間をかけずに漫画で概要を知っておけば元になった本を読む時挫折する可能性がグッと抑えられます。いわば入門書の入門書です。

 

 

 

5  読みたい本について検索する

私はよくツイッターで検索します。検索すると本の感想やおすすめしているツイートが見られます。これは想像以上に読む気がおきます。 わざわざツイートして人に発信するということは結構面白かったからという場合が多いからです。文章に熱があります。これも先ほどのテクニックと同じように曖昧な状況からあらすじや内容の面白いところを教えてもらうことによって具体的にしていく作業ですね。 小説にも使えます。あらすじを知らず、タイトルだけで買って読むよりも、こんなハラハラする設定です、とあらすじを教えてもらったほうが読みたくなりますよね。

 

「曖昧」を解消してやるきアップ

曖昧→具体的にしていく作業があると気持ちを読書に向けやすくなるかなと思います。 結構具体的な方法をあげたので参考にして見てください。

 

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読んだ本はiPadにメモすることで忘れないようにすることができます。脱読みっぱなし。

unagiao.hatenablog.com

 

 

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