文系女子がどすこいするブログ

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大学生のバイトレビュー【カフェチェーン編】

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今日は今まで私が経験してきたバイトをレビュー形式で紹介して行きます。

私が働いたのもスタバやタリーズドトールなどのチェーンのカフェです。

入学したころはカフェで働くのがおしゃれで憧れていました。

実際に働いて分かったいいこと悪いことを紹介していきます。

いいこと

1 友人がふえる

チェーンのカフェで働いている人は学生かフリーターの人が多いので同世代の友達ができやすいです。

バイトに入店したその日にバイトのみんなのライングループに招待されたのですが、みんなでボウリングらしたり花火を見たり飲み会をしたり、年度末には送別会を開いたりとサークルのような感じのコミュニティにもう一つ入れた感覚でした。

2 バイトに入るとドリンクが一杯のめる

これは少し嬉しいシステムですね。しかし私の店ではカフェオレなどのコーヒー系しか飲むことができず、コーヒーが飲めない私はこれを利用したことが一度もありませんでした。ざんねん。

ほかにも新作のドリンクの練習で作った分を飲めたり、店長がいないときは廃棄する予定のケーキを持って帰れたりしました。

3 早朝からシフトに入れる

わたしは朝型なので授業後ではなく午前中空いている時間にバイトをしてスッキリした気持ちでその日の午後を過ごしたいと思っていました。

わたしのいたお店では6時半くらいから出勤できました。オープン前の準備なのでお客さんのいないプレッシャーのない状態で2時間分働けたのは気が楽でした。

 

よくなかった点

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1 立ち仕事が疲れる

ずっと立っています。バイトに入っている間は原則座れません。運動神経、体力、根性のない私は1番ここが辛かったです。ほかにもジュースのパックを3階の倉庫から一階に下ろすなどの力仕事があったのも辛いポイントです。

私は3時間くらいで家に帰りたくなっていました。この時点で私にとって飲食店アルバイトはきつそうかなという雰囲気が漂っています。

2 覚えることがおおい

ドリンク、フードの作り方、暗黙のルールなどいろいろあります。

レジ打ちの時だってオーダーを入れる用語とメニューに書いてある名前が違います。

効率化のためになされたことなんですけど慣れるまでは手間取ります。

3 職場が汚い

これは主にバックヤードのはなしです。私の働いていたお店では小さいGが出ていました。店長に言うと見なかったことにしておいて、と衛生意識が低く不快な気分でした。

休憩室も狭く、綺麗ではなかったため休憩のたびに別のカフェに行っていました。

4 賃金が高くない

最低賃金に毛が生えた程度の時給でした。

立ち仕事できついわりに、塾講師をしている友達は私の倍以上の時給で働いていたりするのでモチベーションも保ちにくくなっていました。

 

総論

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サービス業は基本的に働く人が身体的に頑張るから成り立っているものなのかなと働いているときは考えていました。ブラックゆえに成り立つみたいな感じです。私自身身を削りながら働いていた感覚でしたし、飲食バイトをしてやめていく友人の数は教育系に比べると多かったです。このバイトから、自分に適性がなく辛い仕事もあれば辛くない仕事もあるものなので一つのことがうまくできなくても凹むものではないと考える姿勢を学びました。

飲食店バイトを続けるにはやりがいを見出せるかが続けられるかのかぎですね。